平屋とは、
家族の暮らしを
フラットにつなぐ住まい。

近年、徳島でも平屋住宅への関心が高まっています。生活のすべてをワンフロアで完結できる平屋は、家事や移動がしやすく、開放感のある自由な間取りを実現しやすい住まいです。
また、建物の重心が低いため地震の揺れにも強く、台風による強風の影響を受けにくいという安心感もあります。
徳島の自然環境や気候にもなじみやすい、暮らしやすい住まいのかたちです。

SIN-HOUSEがつくる平屋

「こんな平屋に住みたい。」
「この予算でどこまで叶えられる?」
「理想の土地がなかなか見つからない…」

お家づくりは、考えることがたくさんあり、何から始めればよいのか迷ってしまうものです。
SIN-HOUSEでは、お客様の想いや暮らしに寄り添いながら、一緒に理想の住まいを考え、かたちにしていきます。
今回は、そんな想いから完成した住まいをご紹介します。

街並みにそっと馴染む、
隠れ家のような平屋

二人暮らしのための24坪の平屋
高知県高知市 床面積119.8m²(36.26坪)

外からの視線をやさしく遮る設計

周辺に商業施設が多い立地でも、外からの視線を気にせず心地よく暮らせる平屋スタイル。アイボリーを基調としたやさしい外観に、木目の屋根がアクセントとして映えるデザインです。

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リビングダイニングは和室とゆるやかにつながる、開放感のある空間に。
水まわりはコンパクトにまとめることで、毎日の家事がスムーズに行える動線にも配慮しました。

天候を気にせず使えるガレージ空間

駐車スペースには、雨の日でも快適に使えるインナーガレージを採用。広めに設けた玄関ポーチとホールに加え、玄関には腰掛けられるベンチも設置し、使いやすさにも配慮しています。


平屋の特別空間
「中庭」のある家

四国中央市金生町 床面積104.75㎡(31.68坪)
四国中央市金田町 床面積124.21㎡(37.57坪)

周りの目を気にせずに暮らせる中庭

「お庭でアウトドアを楽しみたい!」というご要望を叶えるために、プライベート感のある中庭を作りました。
アウトドアリビングのような感覚でお使いいただけます。

細長い敷地形状を最大限に活かし、無駄のない動線計画を重視した間取りです。移動のしやすさと空間のつながりを意識することで、限られた敷地でも広がりと快適さを感じられる住まいを実現しています。

大きな窓から光をたくさん取り込めるパッシブ設計

田園風景をまさに絵画のように取り込める玄関のピクチャーウィンドウや、日中は照明をつけなくてもよいほど光を取り込める大きなリビングの窓。
冬場は日差しを取り込んで暖かく、夏場はしっかりさえぎって涼しく過ごしていただけるように計画しました。

平屋の魅力 -HIRAYA merit-

魅力その1
暮らしやすさ


平屋は上下階の移動がないため、毎日の暮らしがスムーズになり、家事の負担や移動の手間を軽減できます。将来も生活動線が変わりにくく、フラットな暮らしを続けられる安心感から、幅広い世代に選ばれる住まいになっています。

魅力その2
災害に対して低く構える強さ


平屋は2階建てに比べて建物の高さが抑えられるため、風の影響を受けにくく、安定した構造になりやすい住まいです。重心も低くなることで地震時の揺れを分散しやすく、災害への備えという視点でも注目されています。特に南海トラフ地震への備えが求められる地域では、安心につながる住まいの選択肢のひとつです。

災害に対して低く構える強さ

魅力その3
家族とのコミュニケーション


平屋はすべての空間がワンフロアでつながるため、家族の気配を自然と身近に感じられるのが魅力です。
家族それぞれが別の場所で過ごしていても、お互いの存在を感じやすく、コミュニケーションも生まれやすい住まい
家事をしている時も、リビングでくつろぐ時間も、家族の笑い声や気配が心地よく暮らしに寄り添います。

魅力その4
メンテナンスのしやすさで
将来の家計を助ける


家づくりは建てて終わりではなく、その先の暮らしやメンテナンスまで見据えることが大切です。
平屋は建物の高さが抑えられているため、外壁や屋根の点検・補修もしやすく、将来の維持管理の負担を軽減しやすい特徴があります。
無理のない家計で、安心して長く暮らし続けるための、合理的な住まいの選択肢のひとつです。

魅力その5
光と風を取り込む
「内と外がつながる暮らし」


平屋ならではの魅力のひとつが、お庭とリビングが自然につながる暮らし。中庭を取り入れれば、プライバシーを守りながら光や風をたっぷり取り込めます。
室内外がゆるやかにつながる開放感が、暮らしにゆとりと楽しさを生み出します。

魅力その6
平屋ならではの
「自由で開放的なデザイン」


平屋は2階部分を支える制約が少ないため、間取りの自由度が高いのも魅力です。コの字型やロの字型のレイアウトにすることで、中庭を囲むようなプライベート空間も実現できます。
勾配天井を取り入れた開放的なLDKなど、平屋だからこそ叶うのびやかな空間設計も楽しめます。

平屋の不安を安心へ導く
4つのチェックポイント

平屋だからこそ気をつけたいポイントもありますが、最初に知って備えておくことで、不安は安心へと変わります。その視点を取り入れることで、自分たちらしい住まいづくりのヒントにもつながります。

平屋って、やっぱり広い土地がないと建てられないんでしょ?

平屋はワンフロアで暮らしが完結するため、2階建てに必要な
・階段や階段まわりの廊下
・2階のトイレ
などのスペースを設ける必要がありません。その分、同じ部屋数でも住まい全体を効率よくまとめやすく、2~3坪ほどコンパクトに計画できるケースもあります。

つまり、必要な空間を無駄なく配置しながら、同じ暮らしやすさをより効率的なサイズで実現できるということ。『平屋には広い土地が必要』と思われがちですが、工夫次第では諦めていた土地でも平屋を検討できる可能性があります。

平屋だと、周囲の建物で日当たりが悪くならない?

建物の中央に光を取り込む中庭や、高い位置からやさしく光を取り込む高窓(ハイサイドライト)を設けることで、周囲の建物の影響を受けにくく、明るく開放的な空間をつくることができます。

大雨や浸水時、平屋だと避難が心配…?

徳島で家づくりを考えるなら、ハザードマップの確認は欠かせません
土地選びの段階から災害リスクをしっかり確認し、必要に応じて基礎を高くするなど、地域や敷地に合わせた対策をご提案します。
『どこに建てるか』だけでなく、『どう備えるか』まで一緒に考えながら、安心できる住まいづくりを進めていきましょう。」

平屋は、坪単価が高いって本当?

平屋は屋根や基礎の面積が増えるため、坪単価は高くなる傾向があります。しかし、将来の暮らしや維持管理まで考えると、見え方は変わります。
ワンフロアで完結する平屋は、将来のバリアフリー対応や大きな間取り変更の負担を抑えやすく、長く安心して暮らせる住まいとして選ばれています。

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