【6/28(日)開催!】 小松島市日開野町 見学会「圧倒的開放感。 吹き抜けと大開口のホテルライクな家」

室内ドアや建具は何色にする?失敗しない選び方とケース別おすすめカラー

「室内のドアや引き戸などの色をどう決めたらいいのかわからない」とお悩みではありませんか?

注文住宅やリフォームの大きな楽しみである内装選びですが、選択肢が多いからこそ迷ってしまうものです。

そこで今回は、お部屋の印象を大きく左右する「建具(たてぐ)の色」にスポットを当て、失敗しない選び方の基本や、
理想の雰囲気を叶えるおすすめのカラーをケース別にご紹介します。

そもそも「建具(たてぐ)」とは?

建具とは、部屋の仕切りや出入り口に設置される、
開閉可能な「ドア・戸・障子・ふすま・窓」などの総称です。

また、それらを取り付ける「枠」も建具に含まれます。
インテリアのデザイン選びにおいて「建具」と言う場合、
基本的にはリビングや寝室のドア、クローゼットや収納の扉などを指すことがほとんどです。

建具の色がお部屋の雰囲気を左右する理由

インテリアの大部分を占めるのは「壁」と「床」ですが、
その次に目に入りやすいのが室内ドアなどの建具です。

実は、空間全体の印象をコントロールする重要な役割を担っています。

ここで、インテリアを構成する「基本の配色バランス(黄金比率)」を確認してみましょう。

  • ベースカラー(約70%): 天井・壁・床など、部屋の基盤となる色

  • アソートカラー(約25%): 建具・家具・カーテンなど、インテリアの主役となる色

  • アクセントカラー(約5%): クッションや小物など、空間を引き締める差し色

建具はインテリアの主役である「アソートカラー」に該当するため、何色を選ぶかによって部屋全体のイメージがガラリと変わります。

失敗しない!建具の色を選ぶ3つのポイント

建具の色選びで迷ったときは、以下の3つの要素をベースに考えるとスムーズです。

1. 「床の色」に合わせて統一感を出す

もっとも王道で失敗が少ないのが、床のトーン(濃さや色味)に合わせる方法です。

例えば、ダークブラウンの床ならドアもダーク系に、明るいオーク系の床ならドアも同系色にする、といった選び方です。
床と建具の色調を揃えることで、空間にまとまりと落ち着きが生まれます

2. 「壁の色」に合わせて開放感を出す

日本の住宅の壁紙はホワイト系が主流ですが、建具もこの壁の色に合わせるアプローチもあります。
壁とドアの色を同化させることで、ドアの存在感が薄れてすっきりとした印象になり、部屋を広く見せる効果が得られます。

また、白い建具はどんな家具とも相性が良く、模様替えがしやすいのもメリットです。

3. 「お気に入りの家具」の色に合わせる

すでに購入したい家具のイメージが決まっている場合、
その家具の色に合わせるのもおすすめです。

例えば「ウォールナット材のダイニングテーブルを主役にしたい」のであれば、建具も同じウォールナット調に統一します。
床の色とあえて変えたい場合でも、家具やキッチンのカウンター、階段の手すりなどと色を連動させることで、バラバラな印象になるのを防げます。

建具の色は部屋ごとに変えても大丈夫?

「すべての部屋のドアを同じ色にしなければいけないの?」と思われがちですが、
好みに合わせて部屋ごとに変えても問題ありません。

よくある事例としては、以下のようなケースが挙げられます。

  • リビングのドアだけを特別にする: メインの入り口だけをくすみカラーやブルー系にして、アクセントにする。

  • 子ども部屋や2階の雰囲気を変える: 1階はシックで高級感のある雰囲気にし、2階の子ども部屋は明るくポップな色使いにする。

  • 和室の収納: 畳の空間に合わせて、和の雰囲気に馴染む質感や色を取り入れる。

ただし、廊下から複数のドアが同時に見える場所については、色を統一したほうがすっきりと美しく見えます。

全体のバランスを考慮しながら、アレンジを楽しみましょう。

【ケース別】理想の空間を叶えるおすすめの建具カラー

目指したいお部屋のイメージに合わせて、最適な色を選んでみましょう。

高級感や落ち着きを出したいなら「濃いめの色」

ラグジュアリーな雰囲気や、
ホテルのような洗練された空間(ホテルライク)を目指すなら、
ダークブラウン、ウォールナット、ブラックなどの深みのあるカラーがおすすめです。

特に赤みを含んだ濃いブラウンは、より上質でクラシカルな重厚感を演出できます。

ナチュラルで心地よい空間にしたいなら「明るめの茶色」

温かみのある北欧風やナチュラルテイストが好みなら、
ライトブラウンやオーク系などの明るい木目調がぴったりです。

黄みのある明るい茶色は、お部屋をカジュアルで若々しい印象にしてくれます。

部屋を少しでも広く見せたいなら「壁紙と同系色(ホワイト系)」

コンパクトな部屋や、圧迫感を減らして空間を広く見せたい場合は、
ホワイトやアイボリーなどの壁紙に近い色が最適です。

真っ白を選べばモダンで洗練された印象に、少し木目の入ったベージュ寄りの白を選べばソフトで優しい雰囲気になります。

まとめ

建具の色選びは、インテリアの成功を握る大切なステップです。
「床・壁・家具」とのバランスを意識しながら、家族全員が心地よく過ごせる快適なお住まいを完成させてくださいね。

徳島の新築・増改築・リフォーム、 住まいのことならSIN-HOUSEにお任せください!


▼カタログ請求はこちら

▼無料相談予約はこちら

▼SIN-HOUSEについて【会社概要】

☆各種SNS発信しています

▼Instagram
https://www.instagram.com/sin_house_co.ltd/
▼facebook
https://www.facebook.com/sinhouse0403
▼ピンタレスト
https://www.pinterest.jp/sinhouse0403/

最近のブログ
カテゴリー
アーカイブ
タグクラウド

TOP
見学会 予約 お家づくりBOOK 無料相談予約 Instagram スタッフブログ
お家づくりBOOKプレゼント
お家づくり無料相談予約
Instagram
電話をかける