こんにちは!SIN-HOUSEです。
マイホームを計画する際、駐車スペースをどうするかは大切なポイントですよね。青空駐車やカーポートも選択肢に入りますが、「せっかく家を建てるなら、憧れのガレージハウスにしたい!」という方も多いのではないでしょうか。
建物の一部に組み込むビルトインタイプをはじめ、上がベランダになっている形や、しっかり閉まるシャッター付きなど、ガレージのスタイルは様々です。 さらに、ガレージから直接室内へ入れるドアを設けたり、パントリー(食品庫)へ直行できる動線をつくったりと、間取りの工夫次第で毎日の暮らしがぐっと便利になります。
今回は、ライフスタイルに合わせて選べるガレージの間取りアイデアをいくつかご紹介します♪
1. 玄関直結で濡れない「ビルトインガレージ」

大切な車を雨風や防犯面からしっかり守れるのが、建物一体型のビルトインガレージです。玄関から靴を履き替えずにガレージへ出入りできるドアをつくれば、雨の日でも濡れる心配がありません。天気の悪い日の通勤や、たくさん買い物をした時にも大活躍します。 ※居住スペースとのバランスを考える必要があるため、敷地の広さに合わせて最適なプランをご提案します。
2. 開放的なお家の顔をつくる「エントランス一体型」

ガレージとしての機能を持たせつつ、すっきりと開放感のある外観デザインに仕上げるプランです。ガレージの近くに、外で使う道具をサッとしまえる外部収納を設けているのも使いやすさの秘訣です。
3. 愛車を眺めて暮らす「リビング×ウッドデッキ連携」

リビングの大きな窓から、お気に入りの車をいつでも視界に入れておける間取りです。ウッドデッキを挟むことで、車のメンテナンスをしながらデッキにいるご家族と楽しくおしゃべりができます。また、車が停まっていることで、外からの視線を遮る目隠しの役割も果たしてくれます。
4. まとめ買いもラクラク「パントリー直結動線」

ガレージとパントリーが壁を挟んで繋がっている間取りは、週末にコストコなどでまとめ買いをするご家庭にぴったりです。 「ガレージ ➔ パントリー ➔ キッチン」が最短ルートで繋がっているため、帰宅してすぐに常温品はパントリーへ、生鮮食品は数歩先の冷蔵庫へ仕舞えます。もちろん、お料理中の移動もスムーズです。ガレージ内に収納を充実させれば、キャンプ用品や工具の保管場所としても重宝します。
5. ゆったり2台駐車×アウトドア派のための大型ガレージ

車を2台並べて停められるゆとりのあるプランです。この間取りのポイントは、ガレージに隣接して「風除室(玄関前の前室)」を設けている点です。 雨や雪、強い風が室内に吹き込むのを防ぐだけでなく、花粉や黄砂をここでサッと落として家の中に持ち込まないメリットもあります。また、外気が直接室内に入らないため、冷暖房の効きが良くなり省エネにも繋がります。風除室とシューズクロークの2つの土間収納があるため、アウトドア趣味の道具もたっぷり収納できます。
6. 家事効率がアップする「キッチン直通ルート」

こちらも、お買い物帰りの負担を軽くしてくれる人気のプランです。キッチンからは、ガレージ側と勝手口側の両方に出られるようになっており、正面の玄関と合わせると全部で3つの出入り口があります。その時々の状況に合わせて一番便利なルートを選べるのが魅力です。
7. バイクや自転車もスマートに置ける多目的ガレージ

車だけでなく、ロードバイクや自転車、趣味のギアを置くスペースもしっかり確保したプランです。ガレージから玄関までアプローチに屋根がかかっているため、雨の日も傘をささずに移動できます。また、1階に設けたフリースペースは、趣味の部屋やワークスペースなど、インドア・アウトドア問わず多目的に使えて便利です。
いかがでしたでしょうか? ガレージと一言で言っても、動線のつなぎ方次第で暮らしやすさは大きく変わります。
SIN-HOUSEでは、住む人それぞれのライフスタイルや「やってみたいこと」に合わせて、1棟1棟丁寧にご提案させていただきます。ぜひお気軽にご相談くださいね!
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