SIN-HOUSEです!
お家づくりを進めるなかで、「回遊動線(かいゆうどうせん)」を取り入れたい!と希望される方はとても多いです。 ぐるりと一周できる間取りは家事の効率をぐんと上げてくれますが、一方で「通路になるスペースが増える分、部屋が少し狭くなるかも?」というデメリットもあります。 それでも、家の中で「行き止まり」がなく、行ったり来たりする無駄な動きが減る暮らしは、想像以上にストレスフリーで快適なものです。
今回は、日々の家事や生活のバタバタをすっきり解消してくれる、おすすめの回遊動線の間取りをご紹介します!
① 忙しい時間を乗り切る「2つのぐるぐる動線」がある家

家事を同時進行するときに大活躍する「キッチン > 洗面 > 脱衣室」の動線と、片付けがスムーズになる「パントリー > 収納(ストレージ) > 階段」を一周できる動線。2つの回遊動線を詰め込んだ贅沢な間取りです。

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ここがポイント: 夕方の忙しい時間、料理をしながら洗濯機を回す……なんて日常茶飯事ですよね。そんなとき、行き止まりのない最短ルートは大助かりです。パントリーと収納は通り抜け(ウォークスルー)できるので、片付けのために家中を往復するストレスがありません。
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家族への思いやり: リビングを突っ切らない動線になっているため、家族がソファでくつろいでいる前を「家事で何度もウロウロ横切る」という気まずさもありません。
② 「食べる場」と「くつろぐ場」を心地よく分けた間取り

リビングとダイニングキッチンをあえて別空間として分けたプランです。それぞれの部屋を通り抜けることなく、ぐるりと回遊できるため、空間全体にゆとりが生まれ、お互いが自分のペースでゆったり過ごせます。

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家事ラクの工夫: キッチンと洗面脱衣室が隣り合っているので、料理の合間にサッと洗濯を済ませられます。さらに、その中間にあるパントリーに食材と日用品を一括でしまえるので、在庫管理も一目で終わります。
③ 2階リビングの特権!すべての水まわりをワンフロアに集約

2階にLDKと水まわりを集めたプランです。「キッチン > ダイニング > 階段 > トイレ > 洗面」をぐるっと一周できるように設計しました。

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お洗濯もワンフロアで: 回遊動線の中にすべての水まわりがギュッとまとまっているので、料理と洗濯の同時進行が驚くほどスムーズ。さらにバルコニーもすぐ近くにあるので、「洗う > 干す」が2階だけで完結します。
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収納上手な間取り: この回遊ルートの中に2か所の収納を設けているため、使う場所に使うものをすぐしまえるのも大きなメリットです。

④ 「お料理」と「お洗濯&帰宅」、2つのテーマで回る家

キッチン・パントリー・ダイニングをつなぐ「調理動線」と、玄関・独立洗面台・脱衣室・ファミリークローゼット(ストレージ)をつなぐ「衛生・洗濯動線」の2つを備えた、暮らし上手な間取りです。

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抜群の開放感: 吹き抜けと2面の大きな窓があるLDKは、回遊動線を取り入れながらも、驚くほどゆったりとした広さを確保しています。窓を開けてウッドデッキとつなげれば、さらに開放的な空間が広がります。
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どろんこ動線もバッチリ: 帰宅後、玄関からそのまま洗面台で手を洗い、脱衣室で着替えてお風呂へ直行できます。脱いだ服は隣のクローゼットにすぐしまえるので、脱ぎっぱなしも防げます。
⑤ 廊下はゼロ!キッチンからすべての家事室へ直行できる家

キッチンを暮らしの中心に据え、パントリー、クローゼット、洗面、ワークスペース、ダイニングへ、廊下を挟まずダイレクトに行き来できる間取りです。

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ながら子育て: ダイニングの後ろにスタディスペースをつくれば、夕飯の支度をしながらお子さまの宿題を優しく見守れます。
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充実のランドリー: 回遊ルートのすぐ横には、洗濯機を置いてそのまま干せるサンルーム(ランドリールーム)を配置。乾いた服は隣のクローゼットへスライド収納。アイロンがけや洗濯物を畳むためのカウンターも2か所あり、家事専用の基地のようです。リビングは動線から外れた静かな場所にあるので、オフの時間は思いきりリラックスできます。
⑥ 家族もお客様も気持ちいい、和室を囲むおもてなし動線

玄関から、シューズクロークを通ってパントリー > LDKへと抜けるお買い物ルートを確保。一方で、シューズクロークを通らずに直接LDKへ入れる「おもてなしルート」もあるため、家族と来客で通り道をすっきり使い分けられます。

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和室を中心とした回遊: さらに家の奥では、和室を中心に「洗面室 > 脱衣室 > クローゼット」がぐるりと回れます。洗面室は通り抜けできるウォークスルー型。洗面台と洗濯機のあいだにゆとりがあるので、収納家具を置いたり、アイロン台を常設したりと、使い勝手に合わせてアレンジ可能です。
⑦ キッチン背面からつながる水まわり

私たちの設計でも特にご要望の多い、王道の人気間取りです。「キッチン > 脱衣室 > 洗面室 > ダイニング」と、水まわりを中心にスムーズに回れる設計にしました。
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オンとオフのメリハリ: 家事動線がキッチンの後ろ側にきれいにまとまっているため、ダイニングやリビングは動線から一歩離れて、ノイズのない落ち着いた空間になっています。リビングの吹き抜けや高窓から入る光が、心地よさを引き立てます。 -
勝手口が大活躍: 冷蔵庫をあえてパントリー内に隠してすっきり見せつつ、勝手口を設けることで、買い物から帰ってきてすぐに食材をパントリーへ運び込める仕組みです。
いかがでしたでしょうか。
間取りを考える上で、暮らしやすさを大きく左右する「回遊動線」。 どこをどう繋げば我が家が一番ラクになるかは、ご家族の毎日のスケジュールや習慣によって変わってきます。
SIN-HOUSEでは、お客様一人ひとりの日々の暮らしに寄り添い、無駄のない最適な間取りをオーダーメイドでご提案しています。 「毎日のこの家事をラクにしたいな」というお悩みがあれば、ぜひお気軽にお聞かせくださいね♪
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