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お家にワークスペースをつくるなら?失敗しないポイントを解説します!

皆さんこんにちは、SIN-HOUSEです。
「テレワーク」や「リモートワーク」という働き方がすっかり定着した今、「わが家にもワークスペース(スタディコーナー)をつくりたい!」とご検討される方がとても増えています。

今回は、そもそもワークスペースとはどんな場所なのか、そのメリットや、つくる際におさえておきたいポイントを詳しく解説します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

そもそも「ワークスペース」ってどんなもの?


「ワークスペース」と「書斎」って何が違うの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

◾️書斎: 壁やドアで区切られた「個室」タイプ

◾️ワークスペース: リビングなどのお部屋の一角に設ける「オープン」な作業スペース

一般的にはこのように区別されます。リビングの片隅にちょっとした作業空間があるだけで、暮らしの快適性がグッとアップします!

ワークスペースを設ける3つのメリット


① お子さまの勉強をすぐ近くで見守れる

リビングの一角にワークスペースがあれば、夕飯の支度をしながらでもお子さまが勉強している様子を優しく見守ることができます。お子さまにとっても、わからないことがあればすぐに質問できる安心の環境です。 また、完全に静かな個室よりも、適度な生活音がある環境の方がかえって集中力が高まるという研究データもあります。勉強や作業の効率を上げたいときにも、リビングのワークスペースは一役買ってくれます!

② 「食べる場所」と「学ぶ場所」をすっきり分けられる

いわゆる「リビング学習」で、ダイニングテーブルに教科書やノートが出しっぱなし……という光景、よく見かけますよね。これだと食事のたびに片付けなくてはならず、少し手間に感じてしまいます。 専用のワークスペースがあれば、食事の時間になっても慌てて片付ける必要がありません。空間を賢く使い分けることで、お部屋が散らからず、勉強や作業にもしっかり集中できます

③ デッドスペースを有効活用できる

子ども部屋や書斎をつくるにはある程度の広さが必要ですが、ワークスペースならお部屋のちょっとした「隙間」を有効活用できます。

【例えばこんな場所がおすすめ!】

◾️階段の踊り場やスキップフロア

◾️2階のホール(廊下)部分

◾️キッチンの対面カウンター

💡ワークスペースの素敵な事例紹介

こちらの施工事例では、キッチンのすぐお隣にワークスペースを設置しました。 普段はお子さまがタブレットを見たりお絵かきをしたり、ご家族がちょっとした事務作業をしたりするマルチスペースとして大活躍。さらに、お雛様や兜飾りといった季節のイベントアイテムを飾るディスプレイコーナーとしても重宝されています◎

失敗しない!ワークスペース設置 5つのポイント


ワークスペースは、工夫次第で親子のコミュニケーションを深め、作業効率も高めてくれる素敵な場所になります。しかし、事前のプランニングを間違えると、「結局使わなくなって、単なる物置に……」なんてことにもなりかねません。 ずっと愛される有効な空間にするために、間取りを考える際の注意点を5つ解説します。

◼︎ 人の行き来が多い場所は避ける

出入り口のすぐそばや、頻繁に通る家事動線の上は、家族の動きが気になって勉強やリモートワークに集中しにくくなります。家族の気配を感じつつも、落ち着いて作業できる絶妙なポジションを見つけましょう。

◼︎ テレビなど誘惑の多いものは視界に入れない

デスクに座ったとき、テレビや家族がゲームで遊んでいる姿が真正面に見える配置はおすすめできません。楽しそうな映像や話し声がダイレクトに目に入ると、どうしても集中力が途切れてしまいます。

◼︎ ゆとりを持った「広さ」を確保する

省スペースでつくれるのが魅力ですが、あまりに狭すぎると使い勝手が悪くなってしまいます。 パソコンや資料、ノートを同時に広げられる奥行きや、兄弟・親子で並んで座っても窮屈さを感じない幅を意識してみましょう。「ここでどんな作業をしたいか」をはじめに具体的にイメージしておくのがポイントです◎

◼︎ デスクの近くに収納をセットする

使う頻度の高い文房具や書類、教科書などをすぐ手が届く場所にしまえる収納が必要です。片付ける場所が遠いと、デスクの上が出しっぱなしで行き場を失ったモノで散らかり、集中力を削ぐ原因になってしまいます。

◼︎ 「電源(コンセント)」をしっかり確保する

ここ最近、学校でのタブレット・スマホ学習や、大人の在宅ワークなど、デジタル機器の使用は当たり前になりました。そのため、ワークスペースまわりの電源確保は必須です。 あらかじめ配線コードをすっきりとまとめられるルートを作っておくと、ごちゃつかず、インテリアの美しい雰囲気をキープできます!

まとめ


ワークスペースは、お家のデッドスペースを利用して自由につくれる万能な空間です。お子さまの学習スペースとしてはもちろん、大人の在宅ワークや趣味の場所など、家族みんなでマルチに使えます。

だからこそ、後悔しないように「どこに、どう配置するか」をしっかり計画することが大切です。お家づくりの際は、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

SIN-HOUSEでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや家族構成に合わせた、最適な間取りのご提案を行っています。ぜひお気軽にご相談ください!

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