皆さん、こんにちは!
SIN-HOUSEの中田です!
久々のブログ更新!
今回は私の経歴編です。
ではでは、ご覧ください!
そもそもなぜ住宅業界に就職したのか?
なぜ住宅業界を選んだのか?
私はそれまで住宅や建築など全く関係のないところで生きてきました。
大学は法学部法律学科。
なのになぜ建築・住宅業界だったのか。
それは私が大学を卒業する時、将来、どうなりたいかが全くなかったことが影響しています。
そして、当時消費税が5%に上がり、就職氷河期が始まっていたからでもあります。
とにかく、何でもやるつもりでなければ就職できない。そんな時代でした。
だから業界は何でも良かったというのが本音です。
実は住宅業界への就職は天職だった?!
そんな何となく、しかも大学卒業と同時に結婚を決めていたこともあり、とにかく就職しなければという思いだけで仕事に就いた私でした。
そんな私ですが、1つだけ決めていたことがありました。
それは
『とにかく、入った会社の仕事を好きになろう!』
ということでした。
全く知らない建築、住宅のことを必死で覚え、大汗をかきながらモデルハウスでお客様をご案内していたことを今でも覚えています。
もうその時から28年もこの業界の仕事をしています。
さて、なぜこの仕事が天職だと感じることができたかというと、それは私の過去の3つの体験にあります。
①阪神大震災を被災したこと
1995年1月17日午前5時46分52秒、私が大学1年生の時です。阪神大震災が発生しました。
直後は、何が起きたのか把握することができませんでした。幸い、建物は何も壊れることなく、ケガなどもありませんでしたが、発生後も
数えきれないほどの体感地震があり、ただただ震えていました。
そして、たった3日間でしたが、避難生活。先輩の家に7~8人集まっての共同生活でした。水をもらうのに寒空の下、3時間小学校の校庭で
並び、食料班は4時間掛けて食材の買い出し。サイレンの音と揺れ続ける地震、そして気心知れていても共同生活という中でのストレスは表
しようのないものでした。
この体験があるから、災害に強い家が絶対に必要だと思っています。耐震等級3+制震は必須です! ※耐震等級3相当ではダメ!
②同級生の家で起きた悲劇
丁度、私が20歳の時と25歳の時でした。保育園からの同級生のお母さんがお風呂でヒートショックにより亡くなったんです。
住宅業界に入ってもヒートショックにはあまり関心を持っていなかったのですが、こんなことがあってから興味を持つようになりました。
日本の家は『夏を旨とせよ』という言葉がありますが、これは電気もエアコンもなかった時代の言葉です。
でも日本の家は断熱に対する基準がなく、室温に対しても見向きもしない家づくりがなされてきました。
2025年にようやく断熱に関しての基準が見直され、建築基準法が改正されました。と言ってもまだまだですが、無いよりはマシです。
もし、断熱の基準が昔々からあれば、同級生の家で起きた悲劇は防げたのではないかと思います。
私たちが携わる家は、家族の幸せを創り出していく場所です。家の中で悲劇的な事故が起きてはならないのです!
だから、私たちは断熱等級6の家づくりを強くお勧めします!
私の住む家(2022年に新築)も断熱等級6の家にしました。日本の四季は春と秋が極端に短くなっています。
6月に猛暑日を記録するほど夏は暑く、12月には急に温度が下がる。気候が変わっていく中で、家のあり方も変わっていく時代です。
何より、最低限、事故の起きない家にすること。それがあって初めて、家族の幸せを創り出す家になるのではないでしょうか?
③将来を見据えた資金計画
家づくりの際に必ず資金計画をします。当たり前のことだと思いますが、私たちは家だけの資金計画にとどまりません。10年後20年後の
未来を見据えた計画をすることをお勧めしています。
家づくりはこれからお子様が生まれる方や既に小さなお子様がいらっしゃる方がされるのが殆どです。今の生活の延長線上で2~3年後は
イメージができるでしょう。でも、その子ども達が大学に行く頃のイメージはされていますか?自分たちの老後のことはイメージされて
いますか?
ここまで長期になるとなかなかイメージできないのではないでしょうか?
高校から大学に進学する。子どもからすれば当たり前のように思えることも親たちは学費の工面をどうしようとか、下の子が進学したら
学費を重なって払うことになるなどの不安を抱えているはずです。私も大学進学の時にその問題(2つ下に弟がいます)に直面しました。
その時はわかりませんでしたが、両親は本当に苦労して大学に進学させてくれたのだと思います。
子どもがしたいと言うことを全力で支えるのが親の務めだと思います。それを実現するために家を建てるときに教育費の計画を立て、それ
を作っていってもらう。
私たちは、時間を味方につけて、将来の子ども達の安心と自分たちの老後への安心を創り出すお手伝いもしています。
家づくりの設計は将来設計も同時に行うことが大切です。
この3つの体験をしているからこそ、住宅の仕事は私の天職だと思っています。
ベースこれらの体験があるからこそ、これから家を建てるお客様には少しでも良い家づくりをして欲しいと思っています。
建売住宅やローコスト住宅と比べると高額になるかも知れません。
しかし、トータルコスト(光熱費や家の維持費、教育費など)で見れば、必ず任せて良かったと思える家づくりになります!
家づくりは分からないことが多いと思います。私たちは家づくりのコンサルタントとして、皆さんの家づくりが成功するように精一杯サポート
していきます。まだまだ会社としてはひよっこですが、住宅経験は20年以上あるメンバーが皆さんをサポートします。
まずはお気軽にご相談ください!
徳島の新築・増改築・リフォーム、 住まいのことならSIN-HOUSEにお任せください!
▼カタログ請求はこちら
▼無料相談予約はこちら
☆各種SNS発信しています
▼Instagram
https://www.instagram.com/sin_house_co.ltd/
▼facebook
https://www.facebook.com/sinhouse0403
▼ピンタレスト
https://www.pinterest.jp/sinhouse0403/