初めまして9月に入社しました吉倉です。
36年間、住宅・不動産業界に携わってきました。
営業はもちろんのこと、現場監督やコーディネーターも経験しております。
この度、ご縁がありSIN-HOUSEでお世話になることになりました。
今までの経験を活かし、皆様のお家づくりのお手伝いが出来ましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
本日はF様邸のお引渡しに同行させて頂きお手伝いをさせて頂きました。
最初にF様にお会いしたのは、SIN-HOUSEがオープンした1年半前とのことです。
そして何回も何回もお打ち合わせを重ね、このお家が完成しました。
「お打ち合わせは3回まで」とか回数が決まっている住宅会社もありますが、
これでもかというくらいお打ち合わせを重ねないと、理想のお家には近づけないのだと
感じました。
お引渡しの日が決まり、保証書・取扱説明書・各申請書類・工事写真などをまとめ、
お引渡しムービーを作成し、前日現地にてリハーサルを行い準備万端です。
そこで社長の中田が一言「明日はF様を泣かすから」と…
そして本日無事にお引渡しの日を迎え。
設備関係の取り扱い説明が終わり、ついにムービーの上映が始まりました。
終了後、中田が何かしゃべろうとしてましたが、感極まって言葉にならず…
そこにとどめを刺すように、F様がお手紙を出してきて読もうとされた瞬間、
「もう無理ぃぃ」「帰ってから読みますぅぅぅ」と言いながら半泣きでした。
え、まだ読んでもなく、封筒しか見ていないのに…
結局、泣かしに行ったのに泣かされた社長でした。(笑)
お手紙はちゃんと会社で読ませて頂きました。
